シミ取りクリームはどうやって選べばいいですか?

シミ取りクリームはどうやって選べばいいですか? 注目沈着したシミには「ハイドロキノン」を使う!


頬に居座ってしまったシミ、なかなか消えないニキビ跡の色素沈着、妊娠や出産を機会にできてしまった肝斑に悩まされている人は多いと思います。


こうしたシミや色素沈着は美容皮膚科などでレーザー治療するのが一番確実な方法なんですが、 レーザー治療に経済的&心理的に抵抗があって、とりあえずスキンケアでなんとかしたいという人も多いはずです。


そんなホームケア派が絶対に知っておかないといけないのが、できてしまったシミや色素沈着を消すうえで一番重要なのは、医薬部外品の美白成分ではなくシミ(=メラニン)を漂白する効果のある美白成分を使わないといけないということです。


そしてそのシミを漂白してくれる美白成分というのがご存じかもしれませんが、「ハイドロキノン」という有効成分です。 シミを取り除きたかったら「ハイドロキノン」を配合しているクリームを選ばないといけないってことですね。


ただ、このハイドロキノンはその強力な美白作用というメリットがある反面、劣化しやすく、浸透しにくく、刺激が強いというデメリットがあります。 この3つのデメリットをいかにして克服しているか?が、ハイドロキノンクリームの品質の差であり効果を左右するポイントになります。 ココは凄く重要なポイントなので覚えておいてください。


シミには漂白型の美白成分が効果的! 詳しい解説はコチラ

シミ取りクリーム(=ハイドロキノン配合)ランキング<BEST3>

シミ取りクリームの効果を左右する3つの要素とは?

  • 酸化しやすいハイドロキノンを安定化させて配合してあること!
  • トラブルの元であるメラニンに確実に届く浸透力があること!
  • 肌への刺激を極力減らした低刺激処方であること!
※ 使用感や刺激をチェックしたいのでサンプル、トライアルセットがあると〇。

b.glen(ビーグレン)

お試し:1,944円 送料無料 

注目独自のQuSome化ハイドロキノンがスゴい!
特許取得の浸透テクノロジー「QuSome」を搭載しているのが特徴。 「安定・高浸透・低刺激」の3拍子揃ったハイドロキノンが表皮に沈着した黒いシミにアプローチして撃退してくれます。 365日返金保証付き。肌質に関係なく安心して試せます。

プラスナノHQ

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注目「美白×エイジング」が期待できるクリーム
ハイドロキノンだけでなく、ビタミンACE、アスタキサンチンやレスベラトロールなど抗酸化成分もたっぷり配合しているのが特徴。 浸透力は高めてあるものの、刺激を抑えるのは難しかったようです。 1日2回使うということですが、朝に使うのはちょっと不安です。

濃厚本舗

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注目プチプラのハイドロキノンの代名詞!
純ハイドロキノンを2%配合したスポッツケア用のシミ取りクリームになります。酸化を防ぐ処理はしてあるようですが、 浸透力や低刺激処方かどうかはわからない点がマイナスです。 学生さんのニキビの色素沈着には効果あるかも!?

シミ取りクリームのイチオシはこれ!
ビーグレンのQuSomeホワイトクリーム1.9

要チェック「安定・高浸透・低刺激」の3つの要素をコンプリート


「劣化しやすく、浸透しにくく、刺激が強い」というハイドロキノンの3つのデメリットを克服してくれたシミ取りクリームとして ビーグレンの「QuSomeホワイトクリーム1.9」を挙げないわけにはいきません。


含有されているハイドロキノンの濃度だけをみれば「QuSomeホワイトクリーム1.9」にはその名前のとおり1.9%しか含まれていないので大したことがないように思います。


ただ、お伝えしたようにハイドロキノンは高濃度であるほど刺激が強くなるので「続けられない」「赤みやかぶれができて使えない」という問題がでてきやすくなってきます。 低濃度であっても高濃度と同等、あるいはそれ以上の効果を発揮できれば理想的なんですが、普通そんなの無理だと思いますよね?


しかし、そんな無理を実現してしまったのがビーグレン独自の浸透テクノロジーQuSomeRなんです。


不安定なハイドロキノンを安定化させて配合しているのはもちろん、浸透力を極限まで高めることで少ない量でも高い効果を発揮できるようになり、 そしてそれが肌へのやさしさにもつながっている(肌への負担は1/4に軽減!)という凄い技術を搭載しているんですね。


もちろん、実際に使ってみないとわからないのが化粧品ですし、特にハイドロキノンであれば刺激なく使えるというのは魅力だけれど不安なところだと思います。 その点もビーグレンはトライアルセットがあるのでリスクなく安心して試せるのではないかと思います。 「QuSomeホワイトクリーム1.9」をぜひチェックしてみてください。


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シミがむしろ悪化してしまうハイドロキノンの間違った使い方

シミ取りのはずがむしろ悪化してしまうハイドロキノンの間違った使い方 ハイドロキノンさえ使えばシミを取り除けるかといえばそんなに甘いものではありません。


むしろ油断して紫外線対策を怠ってしまったりするとハイドロキノンを使っていることが逆にシミを作ったり、悪化させてしまうことになります。


この理由ですが、ハイドロキノンはシミを漂白してくれる効果が高いだけでなく、メラニンの生成力も極端に低下させてしまうものなので、 肌を紫外線に対して極端に弱くしてしまうからです。


このことは他の美白成分にもいえて、美白ケア中は紫外線対策をしっかりしないと肌にダメージが蓄積してシミや肌老化の原因になってしまうわけですが、 なかでも特にハイドロキノンのメラニン生成の抑制効果が高いので注意が必要だということなんです。


※参照:老けないための紫外線対策


それからもうひとつは時間が経って酸化してしまったハイドロキノンを使うことも肌にとって大きなダメージを与える原因になることも覚えておきたいところ。 ハイドロキノンは熱・光・空気に弱く、酸化して成分が変性すると「ベンゾキノン」という毒性のある刺激物質になってしまいます。


去年開封した色が変色しているハイドロキノンクリームを使ってはいけないということです。まぁ当たり前ですが。


効果が高い反面、その性質やリスク、使い方を熟知しておかないとトラブルの原因になるのがハイドロキノンです。 使用上の注意をしっかり守って自己流の勝手な使い方をしないということが大切ですよ。


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