小林製薬のアットノンはシミ消し効果は期待できる?

小林製薬のアットノンはシミ消し効果は期待できる?

注目炎症性色素沈着には効果が期待できるはず!


小林製薬から発売されているアットノンという傷痕改善薬があります。虫さされの傷痕や引っ掻き傷、火傷の後などの赤みや黒ずみを 改善する効果があるということで「顔のシミにも使えるの?」と注目されている商品になります。


成分をみてみるとアトピー性皮膚炎の保湿剤などに使われるヘパリン類似性物質が配合されているのでバリア機能を高めて 肌の水分保持力を高める作用があるということがよくわかります。


他にも抗炎症作用や血行促進作用があることを考えると硬くなった角質層を柔らかくして、肌の新陳代謝を高めて色素沈着を排出するのを促進する効果が期待できることがわかります。


傷ついた皮膚の再生と修復を図るという作用があるので、特にニキビ跡の赤みや黒ずみ、それからごく軽度の陥没なんかにも効果が期待できる気がします。 もちろん肌の新陳代謝を促進してくれるということなので紫外線によるシミのメラニンも排出してくれるでしょう。


メラニンの排出ケアとして小林製薬のアットノンは使えそうなので、メラニンを還元するハイドロキノン配合のシミ取りクリームと一緒に使うと相乗効果があるはずです。 注意書きに「顔に使わないこと」とありますが、これは顔の傷痕や色素沈着への効果は確認していないのでそういう表記になっているみたいです。


別に顔に使うと腫れるとかトラブルが発生するからといった問題が発生するからダメということではないようです。


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小林製薬のケシミンクリームで顔のシミは消せる?

小林製薬のケシミンクリームで顔のシミは消せる? 注目シミやソバカスを消す効果はなさそうです。


小林製薬にはもうひとつケシミンクリームというこれまたシミやくすみに効きますか?という質問が多い美白クリームがあります。


アットノンと比べるとアットノンが傷跡の再生・修復を促してその過程で肌の新陳代謝を活発にしてメラニンを排出してくれるというものであるのに対して、 ケシミンクリームはメラニンの生成を抑え、しみ、そばかすを防ぐ美白クリームになります。


ケシミンクリームは医薬部外品ということで安全性は高いと思いますが、有効成分のビタミンC誘導体は3%以下といったところなので、 肝心の美白効果という点では大したことはないんじゃないかと思います。


ビタミンC誘導体にもメラニンを還元する作用はあるのでシミを消す効果がないとはいいませんが、ハイドロキノンと比べると 天と地の差がありますし、そもそも濃度が3%ということですからシミ消し効果は低いと思ったほうがいいです。


すでにあるシミを何とかする目的で選ぶのであれば有効成分の働きによる効果効能をみても医薬部外品と医薬品という違いをみてもケシミンクリームよりもアットノンのほうがシミを小さくしたり、薄くするのに役立つはずです。


美白成分にはメラニン生成を抑制してシミやソバカスができるのを防いでくれる【予防型】のものとメラニンを還元して淡色化する【漂白型】があります。 今あるシミを小さく、薄くしたいなら当然、【漂白型】の美白成分を使ってシミケアすることが大切ですよ。


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